連休前の「あともう一踏ん張り」2026年春号

こんにちは!社内報編集部です。 窓から見える新緑がまぶしく、すっかり春本番ですね。カレンダーをめくりながら、GWの予定に胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか。

今月号の『abic』は、東日本大震災から15年と秋元運輸倉庫の100年の特集をはじめ、現場のリアルな声をお届けする盛りだくさんの内容です。「お休みまであと少し頑張ろう!」という皆さまのエネルギーの源になれば嬉しいです。

休日はしっかり遊び、しっかり休み、また連休明けに笑顔でお会いしましょう!

東日本大震災 15年目の春に寄せて

2011年3月11日から15年。あの日から積み重ねられた日々は、決して平坦なものではなかったはずです。

あの日から15年。カレンダーの数字が重なるたび、私たちの胸には言葉にできない多くの想いが去来します。失ったものの大きさ、癒えることのない痛み、それでも今日まで繋いできた命の尊さ。

街の景色は変わり、子供たちは大人になりました。歩んできた道のりは一人ひとり違いますが、私たちが共に前を向こうとしたその歩みは、確かな「希望」の軌跡です。今日という日が、静かに祈りを捧げるとともに、今ある大切な人との絆を改めて確かめ合う一日となりますように。

100年の節目に、感謝を込めて。

つなぐ、運ぶ。その先にある未来へ。

100年前、先人たちが一歩を踏み出した「秋元組」。その志は今、秋元運輸倉庫という大きな力となり、日本の物流を支えています。

この動画に収められた歴史は、私たちの誇りであり、未来への地図です。物流が大きな転換期を迎える今だからこそ、私たちは再び「開拓者」として、次の100年を切り拓いていきます。